COLUMN

美容室経営において他店差別化をはかる教育・カリキュラム・マニュアルとは

美容室経営においては、時として、他店差別化をはからなければならないことがあります。
けれど、他店差別化をはかるための教育は誰がするのか?
誰かに任せるとして、カリキュラムやマニュアルは誰が考えるのか?
他店差別化が美容室経営に必要だと判断したまではいいとしても、そこから先にはハードルがいくつもあります。
どうやってそのハードルを乗り越えますか?


他のどこかではなくこのサロンがいいと思わせる他店差別化は必至

美容室経営には他店差別化が必要だと言われています。
他店との、差別化。
それすなわち、「他のヘアサロンじゃなくてここのヘアサロンがいい!」と思ってもらえる店になることです。

カットやカラーやパーマといった基本的なメニューはどこのヘアサロンでもできます。
言い替えれば、どこのヘアサロンに行っても希望が満たせるのですから、お客様にとってはどこのヘアサロンであろうと大差ありません。

どこのヘアサロンであろうと大差ない上に、どこにでもヘアサロンがあります。
ヘアサロンの数は今やコンビニよりも数が多く、お客様はヘアサロンを選び放題。
他店差別化に成功しないことには、お客様に選んでもらえない状況だということです。

どんなにカット技術その他の技術に自信があるとしても、どんなにお客様に喜ばれる接客を徹底しているとしても、カット料金が安い店にお客様が流れがちでもあります。

じゃあカット料金が安ければ他店差別化になるのかといったら、微妙なラインです。
なぜなら、カット料金を安めに設定することでお客様に来てもらおうとしているヘアサロンもまた数多く存在するからです。

他店差別化は必至。
でもどうすれば他店差別化になるのかという問題を多くの美容室経営者は抱えています。


他店差別化を成功させる教育、カリキュラム、マニュアル作りが困難

ただでさえ美容室戦国時代かというほどにヘアサロンがひしめいていて、そこへさらに新型コロナウイルスの影響を受けている現在、他店差別化は必ずや成し遂げなければならない課題のような存在です。
ですが、何とかしなければと言うは易く、実際に何とかするのは難しい……。

技術力をアップすれば他店差別化になる?
美容師たるもの技術は磨き続けるとしても、「他店の技術力は77でうちは88あります!」といった具合に数値化できるわけではありませんから、他店差別化には少し弱いです。

丁寧な接客を心がければ他店差別化になる?
お客様に対して少しでも雑な施術・態度にならないことは当然として、こちらも数値化できるものではありません。

数値化できない物事をどうやって教育しますか?
マナー教室みたいに「お辞儀は90度で」と教育すればいい?
それも何かずれていますよね。

他店差別化の何が難しいかといったら、そのためのカリキュラムやマニュアルを作ることがまず困難を極めているのです。

技術を磨くことも、丁寧な接客も、おそらくはもうすでにやっていることのはずです。
「これ以上どんなカリキュラムなりマニュアルなりを用意したら他店差別化が成功するのか!」という状態のヘアサロンも多いことでしょう。


特許技術であるSTEP BONE CUTの導入が他店差別化を成功させる

STEP BONE CUTが提案する他店差別化は「STEP BONE CUTの導入」です。
どこがどう他店差別化なのか順を追って説明します。

まず、STEP BONE CUTは通常のカット技術とはまったく異なるカット技術です。
STEP BONE CUT認定サロンは全国に存在しているのですが、とにかくヘアサロンの数が飽和状態におちいっていますから、近隣のヘアサロンでSTEP BONE CUTを導入していないなら導入するだけでも他店と異なるアピールポイントが生まれることになります。

そして、STEP BONE CUTは特許技術です。
小顔補正立体カットとして特許を取得しています。
顔や頭の大きさに悩んでいる人はいますし、小顔に見せるカット技術があることを知ったら興味を持つ人もいます。
加えて、『国が特許権を認めた技術』なのですから、お客様の信頼を得やすいです。

さらに、STEP BONE CUTは梳かない・削がないカット技術です。
ボリューム調整に長けているカット方法であるがゆえに、梳くことも削ぐこともしません。
梳いたり削いだりしたせいでくせ毛やうねりが悪化する心配がなくなります。
むしろ、梳いたり削いだりすることなく適切なボリューム調整をしてあげられるのでくせ毛やうねりが扱いやすくなります。

STEP BONE CUTの導入が他店差別化をはかれるとして、教育はどうするのかと思いますよね。
丸投げしていただいて大丈夫です。
丸投げというか教育を外注するイメージです。
STEP BONE CUT基礎認定講座にて講師が認定スタイリストを育て上げます。
STEP BONE CUTのカリキュラムやマニュアルはすでに存在していて、だから、美容室経営者が手を煩わせることも頭を悩ませることもないのです。


まとめ

教育・カリキュラム・マニュアルに悩まずともSTEP BONE CUT導入が他店差別化を成功

簡単で楽な経営など存在していないにしても、美容室経営者はやることが多過ぎるくらい多く、頭を悩ませる種がいくつもあります。
そんな種のひとつ、他店差別化。
例えばカット料金が安いという他店差別化をはかっても、1,000円カットと呼ばれる低価格理美容室に勝てるほど安い価格帯にはできません。
また、カット料金が比較的安いヘアサロンは割と存在していてそこまで希少性はないのが現実です。
技術を磨くことも丁寧な接客を心がけることも基本中の基本であって、他店差別化を成功させる要素というよりも「できて当然」レベルのこと。
いったいどうしろと言いたくなるような状況です。

そんな状況の打破をお手伝いするのがSTEP BONE CUTの導入です。

小顔に見せる、くせ毛やうねりが気にならなくなるという特徴を持つSTEP BONE CUTを導入することは強みとなり、他店差別化を成功させます。
特許技術であることもお客様の信頼を得やすいポイントです。
美容室経営者が教育やカリキュラムやマニュアルといった面倒な部分を担う必要はなく、STEP BONE CUT基礎認定講座を利用して教育を丸投げできます。

第7期のSTEP BONE CUT基礎認定講座のスタートがもうすぐです。
STEP BONE CUTをまず知りたいということでしたら、体感セミナーをご利用ください。
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