COLUMN

美容室経営で結果を出すには-売上・単価を最短もしくは短期間で上げる-

美容室経営では結果を出さなくてはなりません。
いえ、どんな経営であろうとも結果を出せないと経営を続けられなくなります。
美容室経営においては売上や客単価を上げることがその『結果』だと言えるわけですが、今現在売上や客単価を上げることに苦戦しているのであれば、最短もしくは短期間で何とか上げる方法を模索しなければならないタイミングが今なのではないでしょうか。


美容室経営において売上や客単価をアップするという『結果』は早く出す

美容室経営における『結果』、すなわち、売上アップや客単価を上げること。
他にも、支店を出すといった『結果』がありますが、ここでは売上アップ及び客単価を上げることを『結果』としてお話しします。
なぜなら、売上を維持し続けなければ、そのためにも客単価を上げなければ、美容室経営そのものが頓挫するからです。

釈迦に説法かもしれませんが、美容室経営はスタート時にゼロどころかマイナスからスタートしています。
そのマイナスを埋めながら黒字に持っていかなければならないのですから、「いつか売上をアップさせる」や「そのうち客単価を上げる」ではなく、最短か最短は無理でも短期間で売上アップないし客単価を上げることを実現する必要があります。

美容師は独立開業時に数か月から半年ほどの運営資金を用意しておかなければならないと言われています。
オープンしてすぐにお客様がつくとは限らず、リピーターも少ないからです。
また、オープン直後はにぎわっていても少ししてから閑散としてしまうのもありえる話です。
ですが、家賃・薬剤等の消耗品代・光熱費など固定費がとにかく多いのが美容室経営ですから、売上が少ない期間でも何とかやっていけるようにあらかじめ運営資金を用意しておくわけですね。

今、オープンしてどれくらいでしょうか?
数か月? 半年? 一年目? 数年目?
「いつか」ではなく「そのうち」でもなく、今。
コロナ禍ゆえに売上も客単価も厳しい今こそ、売上アップや客単価を上げることに本気になるタイミングです。


売上をアップするには客単価を上げる必要があるがどうやって上げる?

経営にはリスクが伴う。
だとしても、美容室経営に厳しい時代です。
ただでさえ、ヘアサロンがひしめいていて、ライバルが多い状況。
そこへ、新型コロナウイルスという脅威が押し寄せてきました。
マスク・うがい・手洗いの徹底、ワクチンを打つ、内服薬を開発するといった対策をとっているとはいえ、いつ収束できるか今尚不透明です。

そんな不透明な今だからこそ、売上をアップする対策をとらなければなりません。
売上アップのためにできること、そして、すべきこととは?

それは、単価を上げることです。

新型コロナウイルスの影響を受け、客単価が下がっています。
節約しよう、貯金しよう、そのためにヘアサロンでオーダーする内容を変えようという動きがお客様にあります。
多いのは、カットと何かをオーダーしていたお客様がカットだけにするという変化です。

客単価を上げたくて、でも、カットだけのお客様が増えているから客単価は下がっている。
つまり?
カット料金の設定を見直すべきです。


カット料金が上がれば客単価が上がり、売上もアップ。
単純な話ですね。
しかし、ただ単に値上げするだけではカット料金が安い他のヘアサロンにお客様が流れるだけです。
単純なようで複雑な話なのです。
その複雑な話をSTEP BONE CUTが上手くまとめます。


「カット料金を安くする」という戦略ではなく「STEP BONE CUT導入」という戦略

カット料金を他店と同等にしている。
カット料金を他店より安くしている。
美容室経営における経営戦略の一環ですね。
コンビニの数よりも多いヘアサロンはライバル店舗が異常に多く、カット料金が100円でも安いほうへとお客様が流れることがあるため、苦肉の策でカット料金を安めにしているヘアサロンが多いです。

それでも黒字になっているならいいのですが……黒字ではないなら短期間、いいえできれば最短で黒字に転じたいのが美容室経営者の本音のはずです。

黒字にするためには?
売上をアップしなければなりませんし、そのためには客単価を上げなければなりません。
だからとて、安易にカット料金を値上げしようものなら、カット料金を据え置きにしているライバル店へお客様が流れてしまうことが懸念されます。

そこに、STEP BONE CUTという一石を投じます。
具体的には、今まで通りのカット料金とSTEP BONE CUTのカット料金と2パターンのカット料金をお客様に提示するようにします。

安さを最重要視するお客様は今まで通りでいいと仰るでしょう。
でも、STEP BONE CUTの利点、小顔に見えるようになることや、くせ毛やうねりが落ち着くことや、その人が持っている骨格を重視してカットするので自然と似合うヘアスタイルになることや、再現性が高くてヘアサロン帰りの髪型を自分で再現しやすいことを気に入ってくれるお客様もいます。
STEP BONE CUTは料金設定を一定以上の金額になるようにしていますから、STEP BONE CUTを選んでいただくことで客単価は上がります。


まとめ

コロナ禍の今、最短で結果を出したい美容室経営者にSTEP BONE CUTという選択

美容室経営はどんなに順調だったとしても固定費が多く、支出が多いそのぶん収入も多くなければ黒字になりません。
メニューの単価をそれぞれ上げれば売上も上がるものの、新規のお客様やリピーターが獲得しづらいというデメリットも生じます。
特に、カット料金は、安さを重視しているお客様も安さで勝負しているヘアサロンも多く、料金設定に頭を悩ませている美容室経営者も多いはずです。

特許技術であるSTEP BONE CUTは、一定以上の金額に設定するようにしています。
今まで通りのカット料金とSTEP BONE CUTのカット料金と2パターンの料金を提示してお客様に選んでもらうというスタイルであれば、単なる値上げにはなりません。

値上げするかしまいか悩んでいる美容経営者にこそ、STEP BONE CUTを検討していただきたいです。
STEP BONE CUTを体感していただけるセミナーの日程並びにお申し込みはこちらです。