COLUMN

美容室経営者はカット料金が安いと悩み続けさらに売上アップできないでいる

美容室経営における悩みの種は色々ですが、その悩みの種の代表格はカット料金が安いせいでなかなか売上アップしないことではないでしょうか。
カット料金が安いことが悩みの種ならカット料金を値上げすればいい?
それでお客様が離れてしまったら売上アップは見込めません。
カット料金の価格設定は美容室経営における大きな課題です。


カット料金は安いと売上アップが見込めないが高くすればいいわけでもない

美容室経営者の頭を悩ませるもの、それはカット料金の価格設定です。

カット料金が安いと?
カット料金が安いことを重視しているお客様は一定数いらっしゃいますから、それだけで集客効果になると言えます。
ポータルサイトでもカット料金が安いサロンを探せるようになっていて、カット料金が安いことに重きを置いているお客様の多さがうかがえます。

しかし、カット料金が安いとなかなか売上アップに繋がりません。

集客効果があるとしても、日に何百人ものお客様の来店があるわけではありません。
仮に、お客様の来店が多いとしても、1日あたりに捌き切れるお客様の数には限度があります。

つまり、来店数がとても少ないサロンであれば来店者数が増えるだけでも売上アップになるものの、対応できるお客様の数に上限がある状況で来店者数が増えてしかもそれがカット希望のお客様ばかりだったら、売上アップと言えるほど売上アップにはならないということです。

では、カット料金を安くしなかったら?
カット料金が高いという理由で来店しない新規のお客様と、来店しなくなるリピーターのお客様とが必ずや生じます。
よって、「カット料金が安いと売上アップしない」という美容室経営者の悩みの最適解はただ単に「カット料金を値上げする」ではないことがはっきりしています。


ヘアサロン戦国時代ゆえにカット料金を安く設定せざるをえない

カット料金に安さを求めているお客様は一定数以上います。
だとしても、カット料金をそこまで安くする必要はあるのでしょうか?

必要は、ないです。
ですが、そうせざるをえない理由ならあると言えます。

第一に、1,000円カットと呼ばれる低価格帯理美容室が増えています。
そちらにお客様が流れているのはまぎれもない事実です。
対抗するためには、カット料金を安めにしてシャンプーもセットにしてと、ヘアサロンならではの付加価値をつけなければならないわけです。

第二に、低価格帯理美容室を除外して考えたとしても、日本のヘアサロンはコンビニよりも数多く存在します。
世界的に見て日本ほどコンビニの多い国はないというのに、そのコンビニよりもヘアサロンの数が多いのです。
それすなわち、ライバルが多数いるということ。
ラーメン激戦区と呼ばれる地域がありますがヘアサロンも同じです。
青山・表参道・渋谷など都内にはヘアサロン激戦区がいくつもあり、都内でなくとも横浜のように利用者が多い大きな駅の近くもヘアサロンがずらりとあります。
熾烈を極める激戦区で勝ち残るには、カット料金を他店と同等か他店よりも安くせざるをえないわけです。

こうやって考えていくと、カット料金が安いのはしかたのないこと……と思ってしまいそうですが、いいえ、しかたなくありません。
勝ち残るためには、『カット料金が安い』以外の魅力も必要です。


STEP BONE CUTという選択肢を増やすことでカット料金が安いという悩みが解決する

カット料金を安くしないと勝ち残れない。
カット料金が安いと売上アップが見込めないけれどしかたない。
本当に?
本当に勝ち残れないし、本当にしかたないのでしょうか?
その悩みに、STEP BONE CUTがメスを入れます。

STEP BONE CUTは小顔カットとして紹介することもされることも多いカット技術です。
小顔補正立体カットとして特許を取得していますので「小顔に見える」という長所を前面に押し出していますがしかし、STEP BONE CUTの長所は“小顔”だけではありません。
ボリューム調整に長けているので梳いたり削いだりする必要がなく、梳くことも削ぐこともないゆえにくせ毛やうねりを悪化させず、むしろ適切なボリューム調整が可能なのでくせ毛もうねりも落ち着きます。
さらに、STEP BONE CUTが重視している『骨格』は加齢や体重の増減やメイクや服装といった後天的な要素に左右されない先天的な物です。
ですから、お客様に自然と似合うヘアスタイルに仕上がりますし、お客様がサロン帰りのヘアスタイルを自分で再現しやすいという利点もあります。

そして、STEP BONE CUTでは、特許技術であるSTEP BONE CUTを安売りしてしまわないために、カット料金を一定料金以上に設定するようにしています。
同時に、認定スタイリストとして認定証を発行する、逆に言うと、認定スタイリストとして合格できなければ認定証も発行されないという、クオリティ保持のためのシステムを設けてもいます。
価格もクオリティも落とさずに通常のカット料金よりも高く設定できるということです。

通常のカット料金より高くしたら負けてしまう?
いいえ、通常のカットを捨ててくださいと言っているのではなく、STEP BONE CUTという選択肢を増やしてくださいと言っています。
お客様には通常のカットとSTEP BONE CUTとどちらがいいかを選ぶ権利があり、通常のカットを選んだ場合は今まで通りですからサロンに損害は出ず、STEP BONE CUTを選んだ場合は単価が上がって売上アップするというメリットをサロンにもたらします。


まとめ

カット料金が安いせいで売上アップしないという呪縛から解放するSTEP BONE CUT導入

カット料金が安いことは美容室経営者にとって悩みの種です。
カット料金が安いままでは売上アップが見込めず、かといって、売上アップが見込めるようにカット料金の価格設定を見直すと離れてしまうお客様がいて、売上アップどころか売上ダウンする可能性もあります。
そもそも、俗に1,000円カットと呼ばれる低価格帯理美容室にお客様が流れているこのご時世に「カット料金が安い」という勝負ポイントをなくしてしまっていいのか、それでヘアサロン激戦区を勝ち残れるのか……。
美容室経営は考えることやらなければならないことが多いとはいえ、カット料金の価格設定という悩みの種はとても大きいと言えます。

けれど、一定以上の価格設定をしているSTEP BONE CUTを導入すれば、売上アップに繋がります。

単に値上げをするのではなく、通常のカットとSTEP BONE CUTと選択肢が増えるだけです。
お客様にとってもヘアサロンにとってもデメリットは生じません。

そんなSTEP BONE CUTでは、STEP BONE CUTを体感していただけるセミナーを開催中です。
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