COLUMN

美容師セミナーでアシスタント育成・二代目育成=教え方がわからなくてもOK

美容師セミナーは、アシスタント育成や二代目育成にも役立ちます。
教え方が上手くなくても、教え方がわからなくても、教え慣れているセミナー講師に託せばいいからです。


「自分が」ではなく「アシスタントが」あるいは「二代目が」学ぶ場にする

美容師セミナーというと「自分が学ぶ場所」というイメージを持つのではないでしょうか。
そしてそれは間違いではないです。
カット技術を学んだり、集客について学んだりしますよね。
企業が自社の商品を、薬剤や機材等を説明すると共に、「良かったらうちの商品を使ってください」とアピールする販促目的のセミナーもありますが、基本的には美容師セミナーは学びの場です。

その学びの場を「自分が」ではなく「アシスタントが」あるいは「二代目が」学ぶ場にする。
そんな発想の転換もあります。

美容師は、言わば、髪のプロ。
でも、教育のプロではありません。
人に教えられるほどレベルの高い技術を持っているからといって、人に教えることが得意とは限らないのではないでしょうか。
むしろ、教え方がわからないという人もいて当然です。
美容師としてプロであっても美容師学校の先生としてプロではないのですから、教え方がわからなくても教え方が下手でも当然なのです。

ですが、それでは育成問題という壁にぶつかります。
教えられないから人を育てられないという壁です。


教え方がわかっても教える場をセッティングできないならセミナーが場になる

教え方はわかるけれど教えることができない。
そういうケースもあります。

教えられない理由はさまざまです。
まず、今尚収束していない新型コロナウイルス。
密を避けなければなりませんし、換気や消毒も徹底しなければなりません。
かつては閉店後の勉強会は美容師にとってあたりまえの時間でしたが、新型コロナウイルスの感染を予防するためには頻繁な勉強会は避けるべきと言えます。

そもそも、新型コロナウイルス蔓延前から、閉店後に行われる勉強会は減少傾向にありました。
働き方改革を機に、無給での開催となりがちな勉強会は姿を消していったからです。

勉強会が開催できないからアシスタント育成や二代目育成が頓挫してしまった……。
そんな風に、人材を育成したいのにできないのは深刻な問題です。

ですが、美容師セミナーを上手く使えばその問題も解決します。
教え方がわかっていても教える場をセッティングできないわけですから、教える場をセッティングできる美容師セミナーでアシスタントなり二代目なり人材を育成すれば問題は解決します。

特に、オンライン形式の美容師セミナーは、密になる心配もなく、公共交通機関を使うことなく参加できて、新型コロナウイルスの感染対策としてこれ以上はないというほどの形式です。
また、オンラインであろうとオフライン(リアル)であろうと、美容師セミナーの講師は教え方を熟知していますから安心して教育を委託できる存在です。


STEP BONE CUTを導入する際には必要な教育を丸投げできる

STEP BONE CUTのセミナーは、正直に言うと、従来のカット方法の技術を伝達するセミナーではありません。
STEP BONE CUTは従来のカット技術とまったく異なるカット技術で、それゆえにセミナーもあくまでもSTEP BONE CUTを主体とした美容師セミナーとなります。
それじゃあアシスタント育成や二代目育成には向かないな……と判断するのは尚早です。

見方を変えてみてください。
今後、STEP BONE CUTを導入する際には、教育を丸投げできるということです。

STEP BONE CUT基礎認定講座ではSTEP BONE CUTの基礎を学べます。
そして、STEP BONE CUTがどんなカット技術なのかを知ってもらう入り口となるSTEP BONE CUT体感セミナーを開催しています。
STEP BONE CUT基礎認定講座もSTEP BONE CUT体感セミナーもオンライン形式で行っています。

STEP BONE CUTに興味を持ったが導入しようにもSTEP BONE CUTの教え方がわからないから導入できない……。
とはならないということです、STEP BONE CUTは。
何しろ、基礎を学べる基礎認定講座がありますし、基礎以降もテクニック認定・マスター認定と進むことも可能になっています。


まとめ

STEP BONE CUTはオンラインに学びの場を設けていて教育を一任できる

美容師セミナーは自分が学ぶ場です。
が、見方を変えれば、誰かを学ばせる場として利用することもできます。
アシスタント育成や二代目育成の場として美容師セミナーを使うこともできるということです。
教え方がわからなくても、教える場を設けることが難しくても、教えることに長けている誰かに教育を一任すれば人を育てることは可能ということです。

STEP BONE CUTは従来のカット方法とは異なるカット方法ですから、導入しようにも自分では教え方がわからないとなります。
しかしながら、STEP BONE CUTではオンラインに学びの場を設けていますし、STEP BONE CUTの入り口として体感セミナーを開催中です。
STEP BONE CUT体感セミナーの詳細並びに日程はこちらから確認していただけます。