COLUMN

美容師セミナーでありつつもオーナー向け・経営者向けという面も持っている

美容師セミナーの中でも、オーナー向けであったり経営者向けであったりするものは、経営セミナーと呼ばれることがあります。
STEP BONE CUTのセミナーはというと、技術セミナーでありつつも、経営セミナーの一面も持っています。
どういうことなのかを、後述します。


小顔カット・STEP BONE CUTのセミナーは経営と無関係ではない

美容師セミナーには何パターンかあります。
技術の伝達を目的とするセミナー。
企業が新しい薬剤や理美容機器の説明をするセミナー。
経営に関する知識を学ぶセミナー。
この中で、ひとつめとふたつめはすべての美容師に関係のあるセミナーですが、経営セミナーについては現在オーナーでも経営者でもなく、今後もオーナーや経営者を志さない人にとってはあまり関係のないセミナーだと言えます。

ヘアサロンの経営は、オーナー・経営者の仕事です。
例え店長クラスの美容師であっても、経営にはノータッチというケースもあるでしょう。

小顔カットとして特許技術を取得しているSTEP BONE CUTのセミナーはSTEP BONE CUTを知ってもらうセミナーでもあるのですが、実は、経営セミナーでもあります。

小顔カットと経営。
まったくの無関係に思えるこのふたつ。
確かに、単なる小顔カット、小顔カットを自称しているSTEP BONE CUTではないカット技術であれば、経営とは無関係です。
ですが、STEP BONE CUTは小顔カットでありつつ、経営とも関わりがあります。


消耗品や光熱費が抑えられてしかもエコ-“小顔”以外の側面を持っている-

STEP BONE CUTのわかりやすい自己紹介として、小顔カットとして紹介することもされることも多いのですが、それだけだと経営に関わってくるカット技術だとは思えないですよね。

美容師という職業は、ヘアサロンという店舗は、非常にコストがかかります。
薬剤やシャンプー類といった消耗品。
電気代、水道代等の光熱費。
シザーやドライヤーのような小さな機材からパーマの機材のような大きな機材も必要。
それらは複数必要で、鏡と椅子も複数セット必要です。
有線やネットも契約しなければなりません。
オーナーやヘアサロン経営者は更に人件費に税金も払うわけで、いかにコストを削るかはひとつの課題であるものの、絶対に削れないコスト・固定費ばかりなのが現実ではないでしょうか。

ところが、STEP BONE CUTであれば、コストを削れるのです。

STEP BONE CUTでは、梳く・削ぐという技術を使いません。
ボリューム調整に長けているカット技術であるため、梳くことも削ぐことも必要がないからです。
そしてそれは梳いた際や削いだ際に出てしまう細かい髪の毛が出ないということであり、基本的にはシャンプーを必要としません。
シャンプーしないイコール、シャンプーなどの消耗品に割くコストが抑えられますし、シャンプー時に必須の水道代やドライヤーに伴う電気代といった光熱費まで抑えられます。
お客様がどうしてもシャンプーをご希望ということであれば別料金でご案内すればいいので、何の問題もありません。

削れないコストを無理に削ると経営にも無理が出ます。
しかし、STEP BONE CUTであれば無理をすることなくコストが削れ、しかも、光熱費を抑えられるということは限りあるエネルギーを無駄にしないということでもあり、エコです。


現役美容師であり経営者でもある牛尾ならではの目線でのセミナー

STEP BONE CUTのセミナーは、「STEP BONE CUTを“体感”してもらう」ことがひとつのテーマとなっています。
それは、特許を取得しているカット技術がどういう技術なのかを体感してもらうというのもそうなのですが、STEP BONE CUTというカット技術を導入することでオーナー・経営者にどんな利益があるのかをお伝えするということでもあります。
それゆえに、STEP BONE CUTのセミナーはオーナー向け・経営者向けだと案内することがあります。

でも、それは、一面です。
そういう一面もありますよという意味であって、それがすべてではありません。
オーナーでも経営者でもないとしてもSTEP BONE CUTのことを知りたいと考えた美容師すべてを歓迎しています。

だからこそ、STEP BONE CUT体感セミナーでは、考案創始者の牛尾早百合自らが講師になっています。
それと、牛尾は現役美容師であると同時に経営者でもあります。
STEP BONE CUTのFLAG SHOP、南青山にあるSTEP BONE CUT TOKYOだけでなく、神戸を中心に展開しているTICK-TOCKグループ、そして、新型コロナウイルスの影響を受けて現在は休業中ですがニューヨークのブルックリンにもSTEP BONE CUTの店舗があります。
経営者でもある牛尾が講師となることでオーナー向けというか経営者目線の美容師セミナーになっている一面がある、というわけです。


まとめ

STEP BONE CUTの美容師セミナーは技術と経営理論を体感してもらうセミナー

STEP BONE CUTは特許を取得しているカット技術であり、そのセミナーとなれば、技術について話す美容師セミナーになる。
と思いきや、STEP BONE CUT体感セミナーはオーナー向け・経営者向けという一面を持っています。
なぜなら、STEP BONE CUTは単なる小顔カットではないから。
一般的なカットではよく使われる梳く・削ぐという技術を使わずにボリューム調整することが可能なカット技術であるがゆえに、細かい髪の毛が出ません。
それすなわち、シャンプーもドライヤーもブローも不要で、消耗品であるシャンプー類や光熱費を抑えられるということです。
オーナーや経営者にとって固定費を抑えられることは大きな魅力ですよね。

また、体感セミナーの講師は、STEP BONE CUTの考案創始者にしてSTEP BONE CUT TOKYO他複数サロンの経営者でもある牛尾早百合です。
牛尾は美容師目線でも経営者目線でも語れるため、体感セミナーは美容師セミナーでありつつ、オーナー・経営者向けセミナーとしても機能しています。