COLUMN

小顔カットなのに西洋人風・外国人風のヘアスタイルもメンズカットもいける

小顔カットは小顔カット。
西洋人風や外国人風カットは西洋人風・外国人風カット。
ヘアスタイルのメニューはそれぞれ独立しているというか、小顔カットをオーダーすると小顔カットだけ、西洋人風・外国人風カットをオーダーすると西洋人風・外国人風カットだけになってしまいがちです。
あとは、メンズカットではそもそも小顔カットや西洋人風・外国人風カットといった選択肢が存在していないこともあります。

小顔カットと西洋人風・外国人風カットの両立も、それをメンズカットでオーダーするのも大丈夫!
そんな「全部盛り」みたいなカットがSTEP BONE CUTです。


小顔カットと西洋人風・外国人風カットを両立しているSTEP BONE CUT

小顔カットというメニューがあります。
そういうメニューが存在していないヘアサロンもありますが、滅多に見かけないというほどレアなメニューではなく、探せば見つかるメニューだと思われます。
ただ、小顔カットと西洋人風・外国人風カットとの両立が叶うかというと、叶わないこともあります。

小顔カットは小顔カット、西洋人風・外国人風カットは西洋人風・外国人風カットとそれぞれ独立していて、それぞれ別料金になっている。
つまり、両方をいっぺんに叶えようとすると、そのぶん、お金を払わなければならない。

美容師及びヘアサロンにとっては得でもお客様にとっては損ですから、小顔カットと西洋人風・外国人風カットと両方でヘアスタイルを作りたいお客様にとっては不満の種となってしまいます。
不満の種は、やがて、リピートしないで他店に通うことを選択させてしまう顧客離れに繋がります。

小顔カットと西洋人風・外国人風カットを両立できたら、それはお客様にとって魅力的なメニューになるわけです。
そんな都合の良いカットがあるのか?
あります!
それはSTEP BONE CUTです。

STEP BONE CUTは小顔カットとして紹介することもされることも多いカットです。
そして、ただ単に小顔カットを自称しているのではなくきちんと理論があって小顔カットとして名乗りを上げています。
更に、STEP BONE CUTは西洋人風・外国人風に仕上がるカットでもあるのです。


STEP BONE CUTの西洋人風・外国人風カットは一変的なそれと理論が違う

「小顔カットと西洋人風・外国人風カットは両立できなくないよ! うちは両立してるよ!」
そういうヘアサロンもあるでしょう。
しかしながら、STEP BONE CUTの小顔カット並びに西洋人風・外国人風カットは一般的なそれらと理論が異なっています。

よくある小顔カットでは、前髪を作ったり逆に前髪を作らないワンレングスにしたりします。
また、よくある西洋人風・外国人風カットは、パーマやヘアカラー等の他メニューと組み合わせて西洋人風・外国人風にしていることが多いです。
対して、STEP BONE CUTでは、カットのみで小顔・西洋人風・外国人風にします。

どうしてそんなことが可能なのか?
鍵となっているのは、骨格です。

日本人がカットのみで西洋人風・外国人風になりにくいのは、髪色や顔立ちという要素もあるものの、大きな要因として日本人と西洋人とで骨格が違うことが挙げられます。

西洋人は骨格が立体的です。
「日本人だって骨格は立体的じゃないの?」と思うかもしれませんが、日本人は後頭部が平たい人、いわゆる「絶壁」に悩む人が多くいます。
西洋人の丸みを帯びていて立体的な後頭部とくらべると、日本人で「絶壁」に悩んでいる人の後頭部は立体感が少ないということです。

ただ切っても、「絶壁」は「絶壁」のままです。
しかし、その人の骨格に合わせて例えば後頭部が平たいなら髪の毛に立体感を足すSTEP BONE CUTであれば、日本人でも西洋人と同じ骨格をしているかのように仕上がります。

そして、骨格に合わせることは小顔にも繋がっています。
梳くことなくボリュームを調整するSTEP BONE CUTはボリューム調整に長けていて、必要なところにはボリュームを出し、不要なところのボリュームは削ります。
髪がボリューミーだと顔まで大きく見えてしまいますが、STEP BONE CUTで適切なボリュームにしてあげると自ずと小顔になります。


メンズカットでも難無く小顔カット・西洋人風・外国人風カットを叶えられる

STEP BONE CUTは、メンズカットでも小顔カットになりますし、西洋人風・外国人風カットにもなります。
なぜなら、STEP BONE CUTが重視している骨格は男女の区別なく人間であれば生まれつき備えている物だからです。

STEP BONE CUTはそもそも女性向けカット技術ではありません。
男性向けカット技術でもありません。
性別で分けて考えたカット技術ではありません。
考案創始者の牛尾早百合が重視したのは性別ではなくあくまでも“人の骨格”です。
ちなみに、STEP BONE CUTのPRODUCTSであるSBCPはユニセックスブランドで、こちらのプロデュースも牛尾が行っています。

男性の方は、小顔に見せたい(なりたい)というオーダーをすることを恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるようです。
男性のみならず、美容師にああしたいこうしたいとオーダーするのは苦手という方はいらっしゃるのではないでしょうか。
その点、STEP BONE CUTは、小顔カットをオーダーしなくても小顔カットですし、西洋人風・外国人風カットにしてくださいと言いづらくても西洋人風・外国人風カットになります。

それと、STEP BONE CUTでは特許技術であるSTEP BONE CUTのクオリティが低下することがないように、認定制度(認定スタイリスト並びに認定サロン)を設けています。
お客様側にはSTEP BONE CUTをきちんと扱える美容師にカットしてもらえるというメリットが、美容師側には認定証という証になる物を取得できるというメリットがあります。


まとめ

小顔カットにとどまらず外国人風のヘアスタイルやメンズカットにも対応

小顔カットと西洋人風・外国人風カットやヘアスタイルを両立したい。
メンズカットでも小顔カットや西洋人風・外国人風を取り入れたい。
いずれもSTEP BONE CUTであれば叶えられます。

STEP BONE CUTは小顔補正立体カットとして特許を取得しているカット技術ですから、小顔に仕上がるのは当然と言えば当然。
それだけでなく、その人の骨格に合わせて最適なカットを施すというカット技術でもあり、日本人に多い平たい骨格であれば立体感を出して平たく見えないようにします。
それはつまり、カットだけで西洋人の骨格に近づけるということです。
ですから、西洋人風・外国人風のヘアスタイルにも対応。
しかも、骨格は男女の区別なく生まれつき備えている物ですから、メンズカットにも対応。

お客様がSTEP BONE CUTを選ぶことは、希望通りのヘアスタイルに近づけるというメリット。
美容師がSTEP BONE CUTを選ぶことは、お客様の希望通りのヘアスタイルに仕上げられて、ひいてはそれがリピーターや新規顧客の獲得に繋がるというメリット。
そのように、STEP BONE CUTを選ぶことは双方にメリットをもたらします。