COLUMN

小顔カットの中でも骨格補正してデザインも似合わせも叶えるのがSTEP BONE CUT

小顔カットと銘打っているメニューはめずらしくありません。
しかし、数ある小顔カットやメニューの中でも、骨格を補正するカットは、デザインと似合わせを両立するカットはSTEP BONE CUTだけです。
STEP BONE CUTは、言わば、元祖小顔カットなのです。


ただの小顔カットではなく骨格補正しているのがSTEP BONE CUTの最大の特徴

小顔カットとして紹介することもされることも多いSTEP BONE CUTと、STEP BONE CUT以外の小顔カットとには大きな違いがあります。

STEP BONE CUT以外の小顔カットの多くは、前髪や顔まわりの髪の毛を調整するカットです。
前髪があったほうが小顔に見えるですとか、逆に前髪がないほうが小顔に見えるですとか、前髪の有無で小顔になるように美容師が調整するカットが大半です。
前髪ではなく顔まわりの髪の毛を調整することも多いようです。

対して、STEP BONE CUTで小顔に見えるようになるのは、理論がまったく異なります。

確かに、前髪の有無や顔まわりの髪の毛の有無でも小顔に見えるようになりますし、STEP BONE CUTでは前髪や顔まわりの髪の毛をまったくいじらないのかといったら、必要があればいじります。
けれど、STEP BONE CUTの小顔理論はそこではありません。

STEP BONE CUTが小顔カットと呼ばれているのは通称で、正式には小顔補正立体カットと言います。
読んで字のごとく、小顔に補正する立体的なカットということです。
補正の鍵となるのは骨格です。
骨格は生まれつきすなわち先天的に持ち合わせていて、後天的に変化することがない物です。
メイクや加齢やその日の気分などで変わってしまうことがない骨格を重視し、デザインしながらカットします。

例えば、日本人に多い平たい後頭部こと絶壁は、後頭部にボリュームを出して立体的にしたほうが、バランスが良くなります。
そんな風に骨格補正して小顔に見せる、むしろ、自然と小顔になるのがSTEP BONE CUTです。


小顔カットと呼ばれるメニューでは梳くことがあるがSTEP BONE CUTは梳かない

小顔カットと名前がついているメニューでは、ボリューム調整のために梳くことがあります。
くせ毛だったりうねりがあったりで髪の毛がボリューミー過ぎると顔まで大きく見えてしまうからです。
小顔カットという名前がついていないとしても、一般的なカットでは梳くという技術を使用することがあります。

ここも、STEP BONE CUTと一般的なカットとで大きく違う点です。
STEP BONE CUTでは梳くという技術を使いません。

一般的なカットで梳くのは、ボリューム調整を目的としていることが多いわけです。
が、STEP BONE CUTはもともとボリューム調整に長けていて梳く必要がないため、梳きません。

梳くと確かに一時的にはボリュームダウンすることもあるのですが、しかし、伸びてきた時におさまりが悪くなって髪がボリューミーになってしまい、小顔に見えるどころか顔が大きく見えてしまうことがあります。
また、梳いたせいでせっかく落ち着いていたくせ毛やうねりが強く出てしまった結果、顔が大きく見えるということもありえます。
小顔にするためには梳けばいいというものではないんですね。


STEP BONE CUTは梳かないのと、ボリューム調整に長けているのとで、多少伸びてきても気になりません。
デザインが崩れにくく、ヘアサロンに足を運んだ日のデザインが長持ちするカットでもあります。


「小顔補正」でもただの「小顔カット」でもなく「小顔補正立体カット」

小顔カットと銘打っていても骨格補正していないのであればそれはSTEP BONE CUTとはまったく違うカットになります。
たまに「小顔補正」のような似た言葉を使っているカットやヘアサロンや美容師がいるようですが……小顔補正立体カットと名乗っていないのであれば、STEP BONE CUTとは無関係です。

ちなみに、STEP BONE CUTは技術を習得した美容師に認定証を発行していて、認定スタイリストとして認められた美容師だけがSTEP BONE CUTを扱えるシステムになっています。

STEP BONE CUTは特許を取得しているカット技術です。
STEP BONE CUTが特許を取得する以前から小顔カットという名前のカットは存在しているのかもしれなくとも、少なくとも、特許を取得していて小顔に見えるように補正する立体的なカットという理論を確立しているのはSTEP BONE CUTだけです。
そういう意味で、STEP BONE CUTは元祖小顔カットと言ってもいいのではないでしょうか。

どんな技術であろうと小顔に見えればそれでいいというお客様もいらっしゃることでしょう。
けれど、小顔に見えるのは勿論のこと、骨格補正という理論があって、デザインが長持ちして、自然と似合わせカットになる。
そんな一石二鳥を通り越して一石何鳥にもなるカット・STEP BONE CUTは、自信を持っておすすめできる小顔カットです。

認定スタイリストへの道は、STEP BONE CUT基礎認定講座を受講し、試験に合格することで拓けます。


まとめ

小顔カットの中でも骨格補正してデザインと似合わせまで叶えるのがSTEP BONE CUT

小顔カットと自称しているメニューはあちらこちらのヘアサロンに存在しています。
が、同じ小顔カットでも、それらの小顔カットとSTEP BONE CUTはまったくの別物です。

STEP BONE CUTは骨格補正します。
STEP BONE CUTは立体感を出します。
STEP BONE CUTは梳きません。
つまり、STEP BONE CUTは、よくある小顔カットの小顔にする方法とまったく違うアプローチで小顔に見せています。

メイクや服装といったその日の雰囲気に左右されない物・骨格に合わせてカットしていますから、伸びてくるとすぐにデザインが崩れたり顔が大きく見えたりといったことを防ぎます。
このメイクだと似合うけどこの服装には似合わない……ということもなく、自然と似合わせカットになるのもSTEP BONE CUTの魅力です。