COLUMN

カットスクール次第でお客様に似合わせるデザインや技術は学べる

カットスクールはカット技術しか学べないわけではなく、お客様に提案するデザインも学べます。
しかし、お客様に本当に似合うデザイン、言ってみれば、お客様に似合わせられるデザインが学べるかは、また別の話です。
カットスクールでデザインを学んだとしてもそれが“似合わせ”可能でなければお客様には満足していただけないことが懸念されます。


美容師はカットスクールに通ってでもデザインも学ぶ必要がある

カットスクールではカット技術を学べるわけですが、カット技術と一言で言っても内容は多岐に渡っています。
基礎的なカット技術から応用的なカット技術まで。
細かく言うと、例えばショートカットのカット方法を学んだりワンレングスのカット方法を学んだりするわけです。
ですから、ワンレングスのカットが苦手な人がそれをカットスクールで学ぶと苦手克服となり、お客様に提案しやすくなることに加えて、お客様からワンレングスのオーダーが入った際にも慌てず騒がずオーダーに応えられるようになります。

そこまではいいのですが、問題は、それでお客様に似合わせることが可能なのかという点です。

ワンレングスのオーダーが入った場合にワンレングスの基礎をしっかりと押さえたカットにすることは当然ですよね。
けれど、基礎を押さえているとしても、お客様に似合うヘアスタイルになるかどうかはまた別の話です。
「切り方は丁寧だったけど仕上がりは微妙……」
そう思われてしまったら、そのお客様がリピーターになってくれる可能性は低くなります。

では、何が必要なのか?
カットスクールに通って技術を磨くことは美容師にとってプラスなことではあるのですがしかし、それだけではなく、デザインも学ぶ必要があるということです。


カットスクールに通うだけでお客様に似合わせられるデザインは学べる?

カットスクールによってはデザインを学べるコースがあるので、そういうコースやデザインに特化しているカットスクールを選べば、カット技術だけでなくデザインも学べます。

デザインを学ぶことでどんなメリットがあるのかというと、大きいのは、お客様に提案しやすくなることです。
ショートならこういうデザインが、ボブならこういうデザインが、ロングならこういうデザインが。
そんな風に、デザインの幅が広がれば提案の幅も広がります。
提案の幅が広がれば、リピーターを獲得しやすくなって、売上は伸びます。

しかし、そう簡単にはいかないのがデザインの厳しさです。
お客様に似合うスタイルを美容師が提案する“似合わせ”と呼ばれるメニューを取り入れているサロンもありますが、本当に似合わせることができているとは言い難いです。

そもそも、何をもって“似合わせ”なのでしょうか?
顔?
フェイスライン?
全体の雰囲気?

こうやって突き詰めて考えていくと、カットスクールで学んだとしてもお客様に似合わせるデザインが本当に学べるのか不安が生じます。
だったら、発想を変えましょう。
カットスクールでデザインを学ぶことで似合わせるようにするのではなく、似合わせられるデザインに自然となるようなカット技術を学んでみてはどうでしょうか。


STEP BONE CUTであればお客様に似合わせられるデザインに自然となる

STEP BONE CUTというカット技術があります。
小顔カットとも呼ばれるカット技術で、海外ではアニメカットとも呼ばれていました。
正式には、小顔補正立体カットと言います。
小顔になるように補正できる立体的なカットだから小顔補正立体カットです。

小顔になることと、似合わせること。
似て非なる物事に思えるかもしれません。
実際には、小顔に見えるくらい似合っている、つまり、似合わせることが可能ということです。

そして、STEP BONE CUTで小顔になる秘密は骨格にあります。
その人が生まれ持った骨格に合わせてカットします。
顔でもフェイスラインでもその日のメイクや服装でもなく、骨格という揺るぎない軸に合わせてカットする。
だから自ずと小顔になって、自ずと似合わせられて、サロンに行った日と同じメイクに同じ服装じゃないと似合わないなどということもなくなります。


そう言われてもSTEP BONE CUTのイメージが掴めない……。
ということであれば、是非、体感してください。
STEP BONE CUTは基礎認定講座の前にSTEP BONE CUTを体感できるようにとセミナーを開催しています。


まとめ

頭を悩ませなくても自然と“似合わせカット”になるのがSTEP BONE CUT

お客様から「似合う髪型にしてください」と“似合わせカット”をオーダーされる可能性は低くありません。
むしろ、高いです。
というか、オーダーされなかったとしても、似合わない髪型にしてほしいお客様がいるはずもありません。

どうすれば“似合わせカット”になるのか頭を悩ませてしまいますよね。
カットスクールで似合わせられるようなデザインを学ぶのもひとつの手です。
ですが、学んだところで、それがお客様にバチリと上手くハマるとは限りません。

その点、日によって変わるメイクや服装に合わせるのではなく骨格という揺るぎない物に合わせてカットするSTEP BONE CUTであれば、カットするだけで自然と“似合わせカット”になります。
そのSTEP BONE CUTの基礎を学べる基礎認定講座の詳細と日程はこちらから確認できます。
いきなり基礎認定講座を申し込むのではなくもう少しSTEP BONE CUTのことを知ってからにしたいなら、STEP BONE CUT体感セミナーがあります。