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日本小顔補正立体カット協会

STEP BONE CUT ACADEMY は
一般社団法人 日本小顔補正立体カット協会が
主宰しております。

一般社団法人 日本小顔補正立体カット協会(LFCA)

本部

〒650-0036
兵庫県神戸市中央区播磨町49 神戸旧居留地平和ビル 507


TEL

078-333-6765


FAX

050-3730-6328


URL

lfca-japan.com


E-Mail

info@lfca-japan.com


代表理事

牛尾 早百合


副代表理事

野嶋 朗


理事

石渡 武臣(株式会社 美歴)
竹内 克仁


監事

金ヶ江 幸一


顧問医学博士

百合口 稔


設立

2012年7月2日


会員規則

日本小顔補正立体カット協会会員規則


STEP BONE CUT 東京スタジオ

住所

東京都中央区日本橋横山町7-14 横山町ログズビル 5F


STEP BONE CUT Brooklyn

住所

229 Cook St #A Brooklyn, NY 11206 USA


URL

stepbonecut.com


技術を公開する意義について

頭に思い描いたイメージや目で見たものを的確に線画で描く事が難しいように、デザインを形にするということは本当に技術を要します。

レザーからシザーに変化したヘアカットの歴史の中で、ヴィダルサスーンが確立したカット理論は画期的でした。 それが30年以上の時を経て、日本の美容師によって磨きこまれました。

わたくしも日本の美容師のひとりとして、この激動の時代の中で独学で様々な日本のカットを研究し尽くし、ステップボーンカットを考案しました。

「西洋人の骨格をベースに確立されたカット理論を、東洋人の骨格にあてはめた時の矛盾」
これを解消すべく、カット・カラー・パーマ、すべての技術がここ十数年で飛躍的に進歩しています。 それも、ここ日本で。 先人たちの長年の試行錯誤、繰り返し行われた反復練習、それを無意識のうちに、わたくしも学び受け継いできたのです。

日本独自の師弟関係にもとづく教育環境、仕事に対する精神性の高さから育まれ、継承され発展していった、世界最高水準の日本のカット技術。 その珠玉の技術のひとつとして、5年の歳月をかけて考案したのが、このステップボーンカットです。

私は著書「FOR JAPANESE HAIR DRESSERS - 日本の美容師たちへ」で、日本の美容師の技術の素晴らしさについて、強くメッセージしています。 ここで伝えている「スピリチュアル」という言葉は、 精神性の高さのことであって 、謎めいた怪しいものの事ではありません。

なぜ日本の美容師には、世界最高水準のカット技術が求められるのか?
なぜ日本の美容師は、その技術をこの数十年の間に飛躍的に進歩することができたのか?

かつての美容師の長く辛い下積み期間が、もっと思いのままのデザインを楽しむ時間になるように。

つまづいたり迷ったり遠回りしたりせず、わくわくと道のりを楽しみながら、更なる技術向上を目指せるように。
そして、これからの技術教育が、もっと愛とクリエイションにあふれたものになるように。
これからのアジアの美容師のために、ステップボーンカットという技術が生まれました。
その考え方に是非ふれてください。

本来、秘伝ともいえる独自の技術レシピ。 私門外不出にするべきである大切な技術を公開するのは、実はとても勇気のいることです。

しかし、なぜこの技術を多くの方と分かち合いたいのか? それは、このカット理論や教育カリキュラムが、これからアジア全土の美容師さんの飛躍的な技術向上と、 美容師の価値を高めることに必ずお役に立てると、はっきりと確信しているからです。

めまぐるしく移り変わる時代の中で、自国の文化の上に洋装をまとうアジアの女性が、もっともっと美しく輝くように。 過去のトラウマを癒し、悲しい世界の歴史が優しい融合の歴史になるように。 深く追求されてきた様々な技術です。

この考えにご共感くださる数多くの人々が、世界中から呼びかけ合い、共鳴して、 新しい時代を切り開いてゆけますように願ってやみません。

牛尾早百合

Sayuri Ushio 牛尾早百合
野嶋朗

LFCA 副代表理事 野嶋 朗

皆さま、こんにちは。 この度、縁あって副代表理事に就任することになりました野嶋朗(のじまあきら)です。 早百合さんとは前職(株式会社リクルート)時代に知り合いました。 生産性改善や美容サロンの価値向上をテーマに実践的に取り組んでいる話を聞き、シャープな思考と活動のエネルギーに驚きを感じました。

先日、再会の機会がありました。 互いの近況を確認し合う中で、生産性・価値創造への取組にはもう待ったなしだという点で視界が一致し、協会活動のサポートをさせていただくことになった次第です。 今の業界にとって、「価値をマネジメントすること」が最も重要な取組ではないかと感じています。 高い技術や高品質なものには、しっかりと値付けして価値を伝えていく。 変動するマーケットと働き方を変えるための対応策は、もうすぐに進めなければ間に合いません。 皆さんとともに、良い協会活動、各社のビジネスの発展に寄与できるように力を尽くします。 どうぞよろしくお願いいたします。

石渡武臣

LFCA 理事 石渡 武臣

この度、理事に就任することとなりました株式会社美歴の石渡と申します。 テクノロジーや人工知能と人間力の融合が求められる時代において、創造的な技術力は必要不可欠な要素です。 STEP BONE CUT は美容領域において、その可能性を秘めています。 デジタル技術がアナログ技術を支えて、可能性を広げるステージに入ってきた昨今、私たちに何ができるのか。 その可能性を探り、深め、広げるために微力ではありますが、尽力させて頂きたいと思っております。 みなさま、何卒よろしくお願いいたします。

顧問医学博士 百合口 稔

国立岐阜大学遺伝子工学にて修士号の資格を取得。 医学部再生医科学専攻にて色素細胞の研究を開始。 医学部博士課程で医学博士(再生医科学)の学位取得。 学位論文『白髪の再発色について』(Journal of Dermatological Science 掲載中)
STEP BONE CUT の研究開発を医学的な見地からサポートしています。

柴 浩樹

STEP BONE CUT ACADEMY 運営マネージャー

SAYURI が「世界一のシザー職人」と全幅の信頼を寄せる、STEP BONE CUT ACADEMY 運営マネージャー。
美容機器・美容器具・美容室の総合プロデュースを行う会社で、トップクラスのセールスを誇る経営幹部として活躍。 日本の美容師なら誰もがその名を知る、有名サロンや美容師のシザーを企画制作。
日本の優れたカット技術の為に専用シザーを開発し、品質を保持するという彼のオリジナル提案は、美容師への尊敬の念と職人魂から生まれた。

SAYURI から相談を受け STEP BONE CUT 専用シザーを開発した時、あらゆる有名美容師のこだわりのカット技術を知り尽くしている彼は、STEP BONE CUT の革新的なカットが美容業界の歴史を塗り替えると確信した。 その後、アカデミー運営に参画しマネージャーに就任する。

彼がプロデュースする STEP BONE CUT シザーの生産地は、日本の刃物の名産地である岐阜県関市。 武士の刀を制作していた職人の技術が数百年を経た今でも息づいている。
彼はシザーの砥ぎのメンテナンスにおいても職人的な高い技術を発揮する。 美容師の切り方の癖を読み取り、砥ぎを入れるそのシザーには、真新しいパワーが吹き込まれる。

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