美容業界でうわさの技術を付けるカットスクール

サロンにとって近隣店舗との差別化を図ることは重要なことであり、新規の顧客の開拓にも繋がります。お客様の支持を得られるカットをしたいものの、スピードも落としたくないと考えるところですが、それを実現する手助けになるかもしれません。

うわさのステップボーンカットって何?
ステップボーンカットとは、ひとりひとり異なる骨格の状態を見極めカットのみで骨格矯正されたかのような小顔ヘアスタイルを提供するカット技術です。現在のヘアスタイルは西洋から入った文化であり、日本人に対して作られたものではありません。日本人の頭の骨格は西洋人に比べ前後に短く、後頭部の膨らみがありません。この問題を解決するため、髪を複数のブロックに分け、タイトな部分とボリュームを付ける部分を順番に乗せていく形のカットを開発しました。
ステップボーンカットを導入することで他店との差別化が可能ですし、従来のカットとは別のコースにすることで単価の向上に繋がります。シャンプー後に2回に分けていたカットを一度で行うことができる、スピードアップにも適した技術ですので、回転率も上がるでしょう。
小顔補正立体カットアカデミーでは、日本各地で体感セミナーを行っています。そこで多くの美容師さんがカットを知り、その後カットスクールとして基礎コース、テクニックコース、マスターコースと進んで行きます。マスターコースの修了でSBC認定のサロンとなります。

自店の売り上げを上げるブランディング戦略として、ステップボーンカットを取り入れることは効果をもたらすでしょう。カットスクールでさらに技術に磨きをかけようと思う美容師さんに受講をおすすめします。