あなたは、今の美容業界に疑問を感じていませんか?

ヘアスタイル別カット事例

SHORT

  • SHORT Before写真1
  • SHORT Before写真2

前髪が長めのショートレイヤー。
ハチが張っているため四角いフォルムになっている。
後頭部もフラットでメリハリがない。

  • SHORT After写真1
  • SHORT After写真2

特にハチ付近、ネープの重さがとれ、
メリハリのあるフォルムに。
奥行きも生まれ、首が長く見える。

BOB

  • BOB Before写真1
  • BOB Before写真2

アゴ下のワンレングスボブ。
四角いフォルムで頭が大きく見えてしまう。
髪に動きがなく重たい印象。

  • BOB After写真1
  • BOB After写真2

ハチまわりがコンパクトになり、立体感が出た。
スソにライン・厚みは残っているが、
髪に動きが出て軽やかに見える。

MEDIUM

  • MEDIUM Before写真1
  • MEDIUM Before写真2

前上がりのミディアムスタイル。
スソにはグラデーションがついている。
後頭部がフラットになっている。

  • MEDIUM After写真1
  • MEDIUM After写真2

バックサイドの重さがとれ、フォルムに丸みがついた。
カットとウェーブの効果で、
全体に軽さ・空気感が出た。

※Shinbiyoより抜粋

その他 Before写真1 その他 After写真1
その他 Before写真1 その他 After写真1

後頭部の絶壁にふくらみを持たせ、耳の後ろをタイトに見せる。

次のステップに進みたいサロンオーナー様へ

  • こんなお悩みありませんか?
  • ステップボーンカットが解決します!

ステップボーンカットがもたらす3つのメリット

メリット1 生産性アップ

既存のカットメニューとは別に、ステップボーンカットを設定することでプラス1,000円~5,000円の客単価アップが見込めます。
また、カットプロセスが短縮され、カットスピードも速くなるので回転率が高まります。

  • カットメニュー例
  • カットプロセスの比較

メリット2 集客力アップ

SBC認定サロンになることで
小顔補正カットができるサロンとして近隣他店と差別化することができます。
また、お客様の満足度向上ににより口コミやリピート率がアップします。

  • チラシの例
  • リピート率

メリット3 人材育成・技術力アップ

論理的に体系化されたステップボーンカットは技術マニュアルによる教育ができるため、感覚や経験に頼る必要がなくなります。
また、カットカリキュラムが作成しやすくなり、スタッフの教育期間も短縮できます。

  • ステップボーンカット技術マニュアル
  • スタイリストデビューまでのステップ

スタイリストデビュー月100万の売上を作る秘密は、カット技法にあった。(メディア掲載)

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ステップボーンカットとは?

「ステップボーンカット」は、今までのカットの謎が解ける、「小顔・似合わせ・西洋人の立体的な骨格」をつくる特殊な新しいカット技法です。

特殊な新しいカット技法

西洋人の立体的な骨格をつくる

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骨格の形がきれいな西洋人は、自分でカットしてもカッコよく見えます。
なぜなら、骨格矯正の必要がないからです。

骨格がきれいに見えると、どのようなデザインでも素敵に見えます。
しかし、日本人の平面的な骨格の場合、ただカットするだけでヘアスタイルが似合うかと言えば、少し疑問が残リます。
西洋人のようなヘアスタイルを日本人に似合わせるためには、なによりも骨格矯正カットが大切です。

図

クリエイティブで自由なデザイン

ステッブボーンカットは、ブロックごとにレイヤーまたはグラデーションをアンダーから順番に乗せていく感覚でフォルムを作り上げていくカット技法です。
レザーも削ぎも入れず、軽い質感に仕上がります。

タイト&ボリュームの組み合わせで、東洋人の平坦な骨格を西洋人のような骨格に近づけることができます。
平面的な骨格を立体的な小顔に見せ、鼻を高く引き締まった顔立ちに、そして日本人に多い絶壁といわれる平面的な後頭部に出っ張りを持たせて、耳の後ろと、ぼんのくぼ(うなじの中央のくびれた部分)の下、バックサイドをタイトに引き締めます。

骨格をきれいに見せることで、頭が小さく首が長く見え、全身のバランスがよくなります。また、顔の形に悩まれている方にも有効です。
そして、削がずに髪が軽くなるので、髪が傷まずにバサバサしないキレイな質感に仕上がります。

ステップボーンカットは認定資格

小顔補正立体カット”ステップボーンカット”は日本小顔補正立体カット協会の運営するカットスクール『SBCアカデミー』により、長期間にわたる技術レッスンや理論講習、厳しい検定等を終えて、初めて『認定スタイリスト』としての資格を得ます。
誰もが簡単に習得できる訳ではなく、しっかりとしたベーシックカットの基礎があり、様々なカット技法をマスターし経験を積んできたスタイリストだからこそ扱えるカット技法名なのです。

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ステップボーンカットの特徴と効果

  • 1.デザインの幅が広い
    各セクションの角度と長さを変えることで、長さとボリュームの調整が可能になり、今まで不可能だったデザインが可能になります。
  • 2.小顔効果
    ボリュームダウンさせる位置、ボリュームアップさせる位置が自由自在にできるため、小顔に見せることができます。
  • 3.骨格矯正による似合わせ
    頭の形に悩んでいる方に限らず、そうでない方もよリ立体的なフェイスラインに見えます。
  • 4.ナチュラル
    軽くて肌に溶け込む質感に仕上がります。
  • 5.髪にやさしい
    削ぎを入れないので髪が傷みません。
  • 6.もちがいい
    髪がたまる部分を見極めて隙間を作っているため、カットラインの崩れが遅くなります。
  • 7.手入れが簡単
    乾かすだけ、もしくはスタイリング剤を塗布するだけで簡単にセットできます。
  • 8.パーマがキレイにかかる
    束感でカールが出るので、ゆるく優しいパーマでも強めのパーマでも違和感なくキレイなラインになります。
  • 9.クセ毛が活かせる
    クセ毛を活かしたへアスタイルが作りやすくなります。
  • 10.髪が伸ばしやすい
    髪を伸ばす過程で悩むうっとおしさ、手入れのしにくさがありません。

ステップボーンカットを導入されたサロン様の声

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Total beauty Passion 代表取締役副社長 島田 和明
大阪枚方市・茨木に9店舗展開するトータルビューティーサロン パッション 代表取締役副社長。異種業からの転職で美容師になり、20歳にて店長に就任。21歳にて100人を纏める総店長を経験した後、25歳にて取締役、27歳にて副社長に就任、現在に至る。パリコレや国内外コレクション、雑誌掲載、イベントプロデュースなど多数担当。他にも維新会初代理事。JBCA大阪エリア営業長。介護事業など幅広い分野で日々奔走中。

1.必要さを実感し受講を決意

Q・・・ステップボーンカットを知ったきっかけを教えてください。

A・・・ちょうど社内で『組織をまとめていく仕組み』や『次の世代に伝えていく難しさ』に直面していた頃、何か新しい事を学びたくて色々探していました。

ホームページ上で『ステップボーンカット』を初めて知り説明文を読んでみると『これは絶対に必要だな!!』と思い、自分を含め店長数名でセミナーを受講し、改めて必要さを実感した為、社内で取り組む事を決めました。

2.幅広いお客様に支持していただけるカット技術

Q・・・何故取り入れようと思ったのですか?

A・・・お客様でも、若い世代のお客様は何をしても可愛く見せる事が出来るけど(笑)、今は大人世代と言われる程ミセスやマダムが中心になってきていますよね。

その世代のお客様に満足して頂く為には? と考えた時に「カットを変える必要がある!!」という気持ちが以前からあったんです。だけど数多くのカット講習に足を運んで色々学びましたが、それらだけではしっかりとお客様に説明出来ない事実があったんです。

ステップボーンカットなら、年齢と共に目尻や首元が下がって見える時などに『ここはこうなっているからこうしておきますね』と、若いスタッフでもしっかりと骨格補正の事を説明でき、正確にカットが出来るんですよ。大人世代のお客様に対して技術の価値『今までのカットとは違う!!』をしっかり説明する事が出来るんです。

若いスタッフが担当したとしても『私のような年齢でもしっかりと対応してくれる』ってお客様には安心して頂けますし、なにより、担当した若いスタッフ達が『幅広いお客様に支持して頂けている』って自信が持てるようになるんです。

3.価格競争に巻き込まれないために

Q・・・今の美容業界を見て現状をどのように感じておられるのか?

A・・・生産性を上げなければ業界の進展は無いように思えています。

価格競争が周りで起きてるとしても自店は攻めの姿勢を崩さずいける様、今は力を蓄えています。

ステップボーンカットにはチャンスがいっぱい詰まっています。必ずオンリー1サロンになれると感じています。

4.海外でも通用するカット技術

Q・・・最後に、島田さんの目指す着地点を教えてください。

A・・・50歳で1万人の会社にする事。日本だけでなく海外でもサロンを展開していきたいですね。美容業だけでなくまだまだやりたい事業があるので、その従業員も含めて1万人なんです。

ヴィダル・サスーンが全世界で通用出来たようにステップボーンカットは海外でも通用する技術だと確信を持っているんです。全世界、骨格補正が必要な方は沢山いるはずなので、例え普及するのに時間が必要だとしても必ず喜ばれる技術だと思っています。

世界のスタンダードになる可能性は大いにあると思いますよ。