ステップボーンカットアカデミー

CHATTING ABOUT CREATIVITY
クリエイターズ対談

ヘアデザイン、クリエイティビティ、サロンオペレーション、
経営を高める最も最高のツール、それが STEP BONE CUT

SAYURI

山村さんは長きに渡りクリエイティブの現場で活躍されてきましたが、STEP BONE CUT の技術を学ばれ、クリエイティブ活動におけるそこでの表現、自身の感性や考え方など、何か変化がもたらされましたか?

山村

はい、クリエーションでの表現は今までと比べてかなり自由になりました。それまで作品をつくる際にトレンドなど色々なことにとらわれていたのですが、STEP BONE CUT でこれまでは表現できなかったことが表現できるようになり、自分らしさが出せるようになりました。でも、それは全コースを学び講師資格まで習得し、STEP BONE CUT の基準や技術をしっかり学んだからこそ、自由に表現できるようになったんだと思います。

SAYURI

大事な基礎があるから、逆に自由な表現ができるということですね。では、コンテストやクリエイティブワークでの質や幅、周りの評価など具体的な実績や結果などを教えていただけますか?

山村

数々のコンテストで賞をいただくとともに、全美容専門誌にも作品が掲載されました。『IZANAGI』では連載もさせていただいています。アメリカの美容雑誌『MODERN SALON』の表紙にも採用していただきました。この雑誌の表紙を日本人が担当するのは初めてのことだそうで、とても嬉しく思っています。

SAYURI

山村さんのように、どんどんたくさんの美容師の方にクリエイティブで活躍して欲しいと思います。では、この技術はクリエイティブ面以外に、営業や経営、ブランディングなどに何か影響を与えましたか?

山村

営業面では、自分やスタッフがヘアデザインのカウンセリング時にお客様の骨格に基づいた似合わせを理論的に説明できるようになり、新規客の50%が STEP BONE CUT を希望されるようになり、指名も増えました。多様な骨格への似合わせはもちろんのこと、その似合わせについて理論的に説明できるサロンや美容師の方はまだまだ少ないので、自分のサロンにとって、とても大きい差別化ポイントとなりました。カット料金も上げることができ、今後のサロン経営の考え方や展望も大きく変わりました。また、講師資格を取得したスタッフが店長を務めるようになったりと、キャリアアップにも大きな影響を与えています。

SAYURI

それは良かったです。ずばり、山村さんにとって STEP BONE CUT とは何でしょうか?

山村

新しい扉です。STEP BONE CUT は単にカット技術のテクニックというだけでなく、営業や経営の考え方、美容師のあり方、自由なクリエイションなど、今まで自分が出会うことのなかった世界がそこにはあります。聞くこと見ること感じること、すべてが新鮮です。

SAYURI

ありがとうございます。では、この技術はどんな方におすすめでしょうか?

山村

現在、売上等に伸び悩んでいる方やカットを何となく学んだ方、デザインにマンネリを感じている方、カットを人に教えることができない方などにオススメです。カットの理論がわかることにより、それが自信となり、サロンワークでのデザインが自由になり、またクリエイションも大きく変化すると思います。

SAYURI

最後にメッセージをよろしくお願いします。

山村

自分のものさしで測らず、まずは STEP BONE CUT を見て、聞いて、触れてみて欲しいと思います。新しい世界がそこにはきっとあるはずなので。

山村 一志

山村 一志

Kazushi Yamamura

STEP BONE CUT エリアディレクター/CHITOSE アートディレクター

  • 2013・14年 「ダリア ABC フォトクリエーション」グランプリ
  • 2011–14年 2年連続3回 JHA ノミネート
  • 2013年 「ミシマD2フォト」森川丈二賞、「資生堂フォト」ファイナリスト
  • 2015年 「資生堂フォト」SHINBIYO 賞

サロンワークとともに、精力的に作品撮りにも取り組むトップクリエイター。 誰にも真似できないオリジナルなクリエイションに定評があり、全美容専門誌に掲載、あるいは連載される。 その活躍は国内のみならず海外でも注目を集め、アメリカの美容専門誌『モダンサロン』 14年9月号の表紙に日本人で初めて抜擢されるという快挙を成し遂げる。 全国で数多くの講演やクリエイティブセミナーも手がけ、後進の育成と業界の発展に貢献する。 現在、STEP BONE CUT 講師として全国で活躍中。

牛尾早百合 SAYURI USHIO

SAYURI USHIO

一般社団法人日本小顔補正立体カット協会 代表理事/STEP BONE CUT 発案創始者/STEP BONE CUT NY INC. CEO/TICK-TOCK 創始者/世界を旅する直感型クリエイター/未来思考デザイン実践家/NEW YORK在住

  • 2000–03年 「TADA PHOTO COLLECTION」グランプリ
  • 2000–03年 「 JHA」ファイナリスト
  • 2001年 「Milbon Photo Collection」カバー賞・デザイナー賞 2部門同時受賞
  • 2003・05年 「ARIMINO Photo Collection 」最終ノミネート
  • IBS NEW YORK, LAS VEGAS セミナー講師選抜

日本全国で STEP BONE CUT ACADEMY が開講され、数多くの美容師がカットの持つ本来のクリエイティビティーに目覚める。 かつてココ・シャネルはファッションで女性を抑圧されたライフスタイルから開放した。 SAYURI はヘアスタイルによって人々のココロを解放する。

© 日本小顔補正立体カット協会