STEP BONE CUT ACADEMY は
一般社団法人 日本小顔補正立体カット協会が
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技術を公開する意義について

頭に思い描いたイメージや目で見たものを的確に線画で描く事が難しいように、デザインを形にするということは本当に技術を要します。

レザーからシザーに変化したヘアカットの歴史の中で、ヴィダルサスーンが確立したカット理論は画期的でした。 それが30年以上の時を経て、日本の美容師によって磨きこまれました。

わたくしも日本の美容師のひとりとして、この激動の時代の中で独学で様々な日本のカットを研究し尽くし、ステップボーンカットを考案しました。

「西洋人の骨格をベースに確立されたカット理論を、東洋人の骨格にあてはめた時の矛盾」
これを解消すべく、カット・カラー・パーマ、すべての技術がここ十数年で飛躍的に進歩しています。 それも、ここ日本で。 先人たちの長年の試行錯誤、繰り返し行われた反復練習、それを無意識のうちに、わたくしも学び受け継いできたのです。

日本独自の師弟関係にもとづく教育環境、仕事に対する精神性の高さから育まれ、継承され発展していった、世界最高水準の日本のカット技術。 その珠玉の技術のひとつとして、5年の歳月をかけて考案したのが、このステップボーンカットです。

私は著書「FOR JAPANESE HAIR DRESSERS - 日本の美容師たちへ」で、日本の美容師の技術の素晴らしさについて、強くメッセージしています。 ここで伝えている「スピリチュアル」という言葉は、 精神性の高さのことであって 、謎めいた怪しいものの事ではありません。

なぜ日本の美容師には、世界最高水準のカット技術が求められるのか?
なぜ日本の美容師は、その技術をこの数十年の間に飛躍的に進歩することができたのか?

かつての美容師の長く辛い下積み期間が、もっと思いのままのデザインを楽しむ時間になるように。

つまづいたり迷ったり遠回りしたりせず、わくわくと道のりを楽しみながら、更なる技術向上を目指せるように。
そして、これからの技術教育が、もっと愛とクリエイションにあふれたものになるように。
これからのアジアの美容師のために、ステップボーンカットという技術が生まれました。
その考え方に是非ふれてください。

本来、秘伝ともいえる独自の技術レシピ。 私門外不出にするべきである大切な技術を公開するのは、実はとても勇気のいることです。

しかし、なぜこの技術を多くの方と分かち合いたいのか? それは、このカット理論や教育カリキュラムが、これからアジア全土の美容師さんの飛躍的な技術向上と、 美容師の価値を高めることに必ずお役に立てると、はっきりと確信しているからです。

めまぐるしく移り変わる時代の中で、自国の文化の上に洋装をまとうアジアの女性が、もっともっと美しく輝くように。 過去のトラウマを癒し、悲しい世界の歴史が優しい融合の歴史になるように。 深く追求されてきた様々な技術です。

この考えにご共感くださる数多くの人々が、世界中から呼びかけ合い、共鳴して、 新しい時代を切り開いてゆけますように願ってやみません。

柴 浩樹

STEP BONE CUT ACADEBY 運営マネージャー

SAYURI が「世界一のシザー職人」と全幅の信頼を寄せる、STEP BONE CUT ACADEBY 運営マネージャー。
美容機器・美容器具・美容室の総合プロデュースを行う会社で、トップクラスのセールスを誇る経営幹部として活躍。 日本の美容師なら誰もがその名を知る、有名サロンや美容師のシザーを企画制作。
日本の優れたカット技術の為に専用シザーを開発し、品質を保持するという彼のオリジナル提案は、美容師への尊敬の念と職人魂から生まれた。

SAYURI から相談を受け STEP BONE CUT 専用シザーを開発した時、あらゆる有名美容師のこだわりのカット技術を知り尽くしている彼は、STEP BONE CUT の革新的なカットが美容業界の歴史を塗り替えると確信した。 その後、アカデミー運営に参画しマネージャーに就任する。

彼がプロデュースする STEP BONE CUT シザーの生産地は、日本の刃物の名産地である岐阜県関市。 武士の刀を制作していた職人の技術が数百年を経た今でも息づいている。
彼はシザーの砥ぎのメンテナンスにおいても職人的な高い技術を発揮する。 美容師の切り方の癖を読み取り、砥ぎを入れるそのシザーには、真新しいパワーが吹き込まれる。

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